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Sabor A Mi 幸福な被虐感。
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初めての調教
調教の前に、伊織の首輪を買って下さいました。

ラブホテルまでの移動中、ホームセンターに数件。
ご主人様は、伊織の首を見たり、手で太さを確認しながら

「お前は何色がいい?」

と、尋ねられました。

ご主人様も気になされていた、黒い首輪、
ハート柄に抜かれたところが赤という首輪もよかったのですが、

「赤…がよいです。伊織には似合うかわからないんですが…」

と、恐る恐る答えました。

何本か伊織にあててみて、ご主人様が選んでくださったのは、
伊織が想定していた太さより、太めの赤い首輪でした。

ラブホテルに入る前に、食事をしました。
美味しいお寿司だったのですが、緊張しすぎていて、
美味しいのですが、何を何巻食べたのか覚えていません…。

自家製トロ〆サバと、サーモン、平目のえんがわ…


お寿司やさんからどのくらい離れたところだったのかな…
車でラブホテルに滑り込み、チェックイン。

着ているものをすべて脱ぐ、はずすように言われ、
モジモジしながら、脱ぎました。

あまりの恥ずかしさに腕や手で体を隠すように…して。

ご主人さまに、
「腕をおろせ。体を見せろ。」
と、言われ、今度はその腕で顔を覆い、さらにモジモジ…

あいさつを促され、つまりながら考えながら何とか挨拶。

「そばによれ。こい。」

そう言われ、ベッドにあげられました。
ご主人様は、伊織の目の前に首輪を持っていて静かに
語りだしました。

「伊織、いいか?
この首輪はお前の首輪だ。お前が俺の所有物だと、
俺の牝だという印の、お前の首輪だ。
いいか?これからこの首輪にはお前の涙も汗、
奴隷として受けるいろんな、苦しい、痛い、恥ずかしい、
いろんな感情もいろんな思いがしみ込んでいくものだ。
どんどんしみ込ませて、早くお前だけの首輪にしろ。いいな。」

「はい。
ご主人様、ありがとうございます。」

このようなやりとりがあり、ご主人様は伊織の後ろに立ちました。

まだ購入したばかりの皮が硬いままの伊織の赤い首輪が
初めて伊織につけられた時の事、

伊織は、一生忘れたくないです。



ここからは、調教と言っても、伊織が一方的に
気持ちよくなって、たくさん喘いでしまったお話。なので
特段、面白くもなんともないですので、
ご想像にお任せいたします。。。
[2014/07/20 21:00] | 首輪の重み | トラックバック(0) | コメント(0)
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プロフィール

Iori

Author:Iori
はじめまして。
升屋伊織(Iori)と申します。

普段は、ほのぼののほほん♪
と、ご主人様と遠距離なやりとりを
楽しませていただいている、

遠距離主従関係恋愛です。

お淑やかな従順系奴隷に憧れますが、
伊織は、血の気が多すぎ、(鼻息が荒い)
暴れ馬系奴隷です。

時々、噛みつきそうになったり
暴走しそうになっては、正しくは

噛みつき、勝手にプッツン、
暴走→逃走しては、

いつもニコニコ、とても優しい
ご主人様に手綱をひかれたり、
ゆるめられたり…しながら
飼われています。

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