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Sabor A Mi 幸福な被虐感。
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等身大
週末に、Masterにお会いし、調教をいただきました。

伊織は、SM系のブログを拝見する時、
そのブログを書いていらっしゃる方は、どんな方なのかな?
と、とても気になり、考えてしまいます。

もしかしたら…他の方はそのように思わないかもしれませんが、
今日は、等身大で書いてみようと思いました。


まず、ブログで自分自身のことを、伊織と書いていますが、
これは、Masterに言い渡されたことをできるようにするために
伊織と書いています。

「伊織は、奴隷だな?
奴隷は人間の呼び方で奴隷自身のことを言わないよな?
だから、お前は今日から自分のことを、伊織って名前で呼べ。」

と、言い渡されたので、ブログでも伊織と書いているわけです。
けして、どこぞの星から来たとかいう設定のゆうこりんという
生き物と似たような生態だから、伊織と書いてしまうわけでは
ないので、申し訳ありませんが、ご了承…ください。

Masterと、ブログ上でご主人様を書くのは、
普段からご主人様のことを、ご主人様とお呼びさせて
いただいております。

公衆の面前では、2人きりですので、
主語をつけずにお話させていただくか、ご主人様の名字に、
氏をつけて呼ばせていただくとか、ちょっとおかしな奴隷を
しております。

ブログ上では、ご主人様と書かせていただくより、
かと言って○○氏でもないと思い、奴隷はslave、
ご主人様はMasterということで、そう書いています。


Masterと伊織の主従関係の横顔的な話としては…

年齢は、似たような年齢の主従関係で、20代でも40代でもなく、
Masterも伊織も独身で、ちょっと多忙感もある遠距離主従です。

そして、ご主人様お1人に対して、奴隷は伊織1匹の主従です。
奴隷誓約書は、只今作成中です。


Masterと近い年齢の伊織ですが、正式な主従関係は、
Masterとの主従関係が初めてです。

Masterは、伊織は何匹目の奴隷なのでしょう…?
これは、伊織もお尋ねしたことがないので正確な数字は
判り兼ねますが、数十匹目の奴隷かもしれません。


直接お会いさせていただく以外の普段は、
お電話とメールで、連絡をとらせていただいています。
LINEや、ツイッターは伊織しか利用していません。

最新でお送りさせていただいた写真は、○ミカのお写真で、
奴隷や牝が強調されるようなお写真はMasterが
そんなに好まないため、お送りしたことがほぼないです。

必ず朝のご挨拶やご命令メールをお送りするなどの
お約束はなく、実際の調教やお会いする時の約束は細かく
厳しいものもありますが、ゆるやか主従な面もあります。

オナニーがしたくなった時は、オナニーのお許しを得てから
心行くまで?オナニーに没頭して、オナニーの内容について
写真付きで報告メールをさせていただきます。


伊織のブログについては、Masterに存在については
お伝えしてありますし、時々、ブログの話もありますが
…たぶん、ご覧になっていないと思います。

ここに書く事は、Masterにお話させていただいたような事しか
ほぼ書いていませんし、

”どのような事でも話ができる主従になること”

が、Masterとの最初のお約束です。
ブログ上で何かを伝える事はしないため、Masterが
ここを覗くことは必要ないのだと思います。

見られても困る事もないですし、ブログに向き合うより、
Masterと対峙する時間を優先して持つように日常を
送っていますので、ここもゆるやか主従な部分かな…。


パソコンの不調も直りましたので、更新がんばろーっと。
[2014/05/23 20:29] | 日々想々 | コメント(2)
初めての逢瀬~いっそのこと・・・~
ホテルの部屋に入ってからは、
伊織の方から色々質問させていただきました。


多岐にわたって質問させていただいたので、
記憶も微妙になっていますが、
今のうちにお聞きしておきたいと思うことを
片っ端から考えられるだけ、お聞きした感じです。


正式な、主従関係を結ぶ。ということも
初めてでしたが、伊織は従者側、性癖はMに偏っている
ということで、主側の心理的なことであったり、
伊織には想像できない、妄想の域を出ていけない
ことなどを。。。


例えば、

SMと、SEXの線引きはあるのですか?

奴隷とするのは、SMであり、SEXではないとか
あるものなのでしょうか?

性欲と、性癖はどう違うものですか?

など。


漠然とした心配がありました。
伊織は、世の奴隷さまのような従順さはない感覚が
あったり、性癖が満たされれば、性欲はどう変化するのか?
など、主従関係を結んでしまえば、これからは
心も体も、もちろん、伊織の性に関すること全て、
Masterの管理、快楽は与えられるもの。に変わります。


女性として、


とてもSEXがしたくなったり、
愛する相手と激しいキスをしてみたくなったり、


伊織自身が持っている女性的な感覚は、
奴隷になった時、どうなって行くのか?そして、Masterを
ご主人さまとしてお迎えした後、どのような扱いが
待っているのか…


SMだけで伊織は生きていけるのかな…
(SEXだけでは伊織は無理だという結論がありました。)


と、快楽に関する性の話が多かった記憶です。


Masterは、伊織の質問1つ1つにとても丁寧に、
ご自身の感覚であったり、想いであったり、
お答え下さりました。

伊織がお聞きしたいだけ、質問させて下さり、
質問させていただいた事への返答の内容も重要でしたが、
1つ1つのやりとりが、Masterの伊織に対して下さった
姿勢に、感服してしまいました。


この方なら、安心して主従関係を結べる。
そして、この方なら、
2人の関係を構築して生きて行く。という事が出来る方だ。
と、確信を持つことが出来ました。


…そして。
Masterの前に、跪き、
「伊織をMasterの奴隷にしてください。」


と、


まだ言いませんでした。


ごめんなさい。
ふざけているわけではなくて、本当に言わなかったのです。
Masterも、伊織の頑固っぷりには呆れていたと聞いています。

「お前は、本当に頑固だ。
あの時(この時)から本当に頑固だった。」





「また、場所を変えてみませんか?」


と、いうことで、晩御飯をいただくまでの間、
ドライブに出かけることに。


この時、伊織は決めていました。
Masterと最後の、女性としてのドライブ。
そして、、女性としての最後の食事。
をして、それから、決意を口にしよう。と。
(本当に頑固です。商売にしたいくらい頑固です。)


この事を頭に持ちながら、Masterと、
恋人同士のような、時間を過ごしました。
ショップを見てまわり、いろんなことを話したり、
「これ食べた~い」なんて、主従になったら
言わないであろうことを口にしてみたり…


楽しい時間を過ごし、ホテルの部屋に。


そこからまたも、話し合いをして、時々、


「伊織さんの気持ちは決まりましたか?」


と、聞かれながら、伊織の気持ちが決まっていることは
お伝えてしてはありましたが、でも、Masterはけして
誘導もすることも、急がせることもしませんでした。


伝わってくるのは、曖昧な答えは認めない、
MasterのMasterたる故の、本質的な主たる威厳のような、
何とも言葉に表しがたい、主と従の間にある(今なら分かる)
あの空気感、重みが、伊織を包んでいました。


Masterの前に、お足元に、どうしても何としてでも
跪きたい感覚で溢れ、その感覚しか伊織の中にはない状態に
なる時を待ち、もう女性に戻れない、奴隷に堕ちるんだ…という
感情を噛み締めて…、長い沈黙の時間を過ごし、
Masterにお話させていただきました。


「伊織を奴隷にしてください。」




Masterは…

「では、伊織さんを奴隷にします。
今から、伊織さんを私の奴隷として扱います。」


と、仰り、靴を脱ぎ、服を脱ぐように言われ、
床に正座をして、ちゃんと挨拶をするようにと、
初めての命令をいただきました。


この時の伊織は緊張でガクガクでした。
動作がスムーズに出来ず、微妙にノロノロしてましたし、
頭の中は命令でいっぱい。
そしてアヒャアヒャ状態だったと思います。


正座をし、呼吸を整えて…


「ご主人さま。伊織は何も知らない出来ない初心者奴隷ですが、
ご主人さまの後ろを着いて行けるよう、日々努力いたしますので、
伊織をご主人さまの奴隷にしてください。」


と、あの時の伊織の精一杯のご挨拶をさせていただきました。
声は出づらくて、絞り出して出した感じでした。



Masterの返答の後、
奴隷にしていただいた感謝のご挨拶をさせていただき、
Masterからこんな言葉を与えられました。


「お前にキスをしてやる。」


この言葉をいただいた時、伊織の頭の中は、


ガ━━ΣΣ(゚Д゚;)━━ン!!


という感じで、○十も半ば…のような年齢で
中学生のようなキスの仕方をしてしまいました。


しっかり目を閉じて、口を真一文字のような…


思い出しただけでも、あのキスはないだろーがよwと
ツッコミを入れたいMasterとの初めてのキスでした。



そして、部屋の中で、今日1日のお礼と感謝と、
就寝のご挨拶をさせていただき、Masterを
御見送りさせていただきました。


はい。
初お泊りはまだなのです。
折り目正しく、節度を持ちながらのいやらしい牝を
目指して努力しています。


伊織は奴隷ですから、Masterのお許しが無い限り、
同じ敷物の上で眠ることはありませんし、
Masterのお住みになる街で、最初の朝は伊織だけで
迎えたかったのです。(頑固なこだわり。)



こうして、長い長いMasterとの1日は終わったのでした。

[2014/05/05 21:22] | 主従になるまで | トラックバック(0) | コメント(0)
初めての逢瀬~話し合い~
Masterを拝見して、最初の印象は…


お仕事がとても出来そう…な、とっても働いている人。


と、いう何だかわからないような印象でした。


年齢も、おおよそしかお聞きしておりませんでしたので、
だいたいの年齢より若いような、老けている…ような、
ハッキリしていたのは、普通に仕事や生活の中でお会いしたら、


「この人、Sっぽいよね」


とは、仕分けしない印象の方だなぁということでした。
失礼になりかねないことですが、普通にしていると、
伊織の方が気が強く見えそう、いや、見えると思います。


実は伊織、まだ、Masterに最初のお会いした時の伊織の印象に
ついてお聞きしてないので、伊織の印象がどうだったのか?
知らないのです。

とても頻繁にお電話でお話をさせていただいているのですが、
この事については質問させていただいたことがありません。。。


Masterのお車で、お蕎麦屋さんへ。


そこで、お蕎麦をいただき、カラオケボックスに移動して、
Masterと最初の話し合いを始めました。


話し合いといっても、最初は色々話していた伊織でしたが、
SMや主従の話になった時、緊張しすぎて何もお話できなくなり、
Masterのネットや、メール上でお話していなかったお話、
諸々の説明をじっと聞かせていただきました。


この時の伊織の心の中は、


”受け入れられないと感じる事はないか?”
”(Masterのお話から)少しでも引っかかる、この先で
引っかかるような要素はないのか?”
”いただいていたメールの話との相違はないか?”


と、探しているような、事前の情報との答え合わせを
しているかのような感覚でした。


カラオケボックスでの話し合いの後、
「ここではうるさくて、落ち着かないですね。」
と、いうことで、伊織が泊まるホテルにチェックインして、
宿泊先の部屋で、続きの話し合いをすることに。


まだ主従になるかどうかは決めていなかったのですが、
お部屋にMasterをお招きできた時点で、伊織の気持ちは
固まっていたのです。


…でも、
「奴隷にしてください。」


とは、口から出せませんでした。
[2014/05/05 19:47] | 主従になるまで | トラックバック(0) | コメント(0)
主従記念日
毎月1日は、Masterと主従を結んだ記念日。


想いは毎日新たにしているのですが、
毎月1日は、主従を結んでいただき、
継続させていただいていることに感謝しながら
奴隷伊織として、Masterに悦んでいただけることを
考えたり、必ず飼っていただけている感謝の気持ちを
伝えさせていただいております。


なんて、かたく書きましたが、
この2ヶ月、こんなにも奴隷の身体になるって
大変なことなんだと嫌と言うほど思い知らされました。


この2ヶ月間は、毎日幸せでした。
Masterの事で悩んだ事はなく、遠距離で超多忙な方なのに
その事で伊織が寂しくなったり、辛くなることはありませんでした。
逆に、伊織が小さな子供のような、牝という奴隷ではなく、
”仔”に近い生き物になり、Masterに対して至らないことばかり
大変申し訳なかったと反省しています。



ピルの服用を始めて、もうすぐ2シート目が終了しますが、
ピルの服用と一緒に、1日2~3回ほど安定剤も飲んでいます。
先日、3シート目の処方をいただきましたが、安定剤もまだ必要で
早く落ち着いてほしいなぁと気持ちがちょっと重いです。


1シート目の今頃は、重いPMSに苦しみ、
毎晩Masterにお電話をさせていただいては、甘えてばかり
いました。
今回は、そのようなPMS症状は全くないのですよ。



実はブライダルチェックで、カンジタが見つかり、
その治療もしてました。
恥ずかしながら、伊織はカンジタは性病だと思っていたため、
検査結果を聞いた時、顔色が悪くなり、お医者さまに、


「性病じゃない、性病じゃないから。誰でも持っている菌だから。」


と、諭される場面もありました。
Masterにうつしてしまったのかな?(感染しない。)とか、
自覚症状が全くなかったため、(おりものなし。かゆみなし。)
頭の中が、どこで?どうして?なんで?でいっぱいになって
しまったんですよね。

カンジタは、膣剤使用で終結、こちらは問題がなくなりました。


少し書きましたが、初・調教の際、人生初の不正出血があり、
これもかなりうろたえたのですが、こちらは、病気での出血でも
傷がついての出血でもなく、問題なし。ということで、
心配しないようにとお達しをいただきました。


たまたま、重なってしまっただけなのですが、
今月の逢瀬まで、身体のメンテナンスが多かったです。


それもあり、初・調教のことについても、
主従を結ぶ際のやりとりについても、何も書けていないという失態を
犯してしまっているわけでして、申し訳ないです。



今月は、Masterにお会いしますよ♪


Masterの住む街に、伊織がお邪魔させていただきます。
今回は、お仕置きネタをたくさん作ってしまったので、
お仕置きがメインということになっています。

奴隷誓約書の作成のご命令をいただいているので、
これは帰って来てから考えに考えて、考えまくってはおりますが、
素敵な誓約書を作成したいとまだまだ考えている途中…です。


Masterと書いていますが、普段は、「ご主人さま」と
お呼びさせていただいております。
ブログでは、Masterと書いているだけで、けして洋かぶれという
わけではありませんので、ご安心くださいね♪





[2014/05/01 00:27] | 日々想々 | トラックバック(0) | コメント(2)
プロフィール

Author:Iori
はじめまして。
升屋伊織(Iori)と申します。

普段は、ほのぼののほほん♪
と、ご主人様と遠距離なやりとりを
楽しませていただいている、

遠距離主従関係恋愛です。

お淑やかな従順系奴隷に憧れますが、
伊織は、血の気が多すぎ、(鼻息が荒い)
暴れ馬系奴隷です。

時々、噛みつきそうになったり
暴走しそうになっては、正しくは

噛みつき、勝手にプッツン、
暴走→逃走しては、

いつもニコニコ、とても優しい
ご主人様に手綱をひかれたり、
ゆるめられたり…しながら
飼われています。

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