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Sabor A Mi 幸福な被虐感。
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初めての逢瀬~待ち合わせ~
Masterと初めてお逢いした日。


とある駅のオブジェの前を指定されました。


分かりました。と返事をさせていただきましたが、
そのオブジェって、改札の真ん前で・・・


主従関係を結ぶ前に、最初から思いきり過ぎる
羞恥プレイだなって思ってしまうような場所を
指定されてしまい、そこに伊織は立ちませんでした。


立てませんでした。


でも、改札を出る前から、Masterはすぐに分かりました。
電話でも話した事もなく、写真もいただいた事もなかったのですが、
メールだけでMasterだと見分けがつきました。


Masterはつかなかったんですけどね、伊織の事。


「お前は、待ち合わせの場所を指定したのに、
指定した場所に立たなかった…」


と、帰りの駅で。


これからも最初の事をMasterは仰ることが
あるのだろうなぁ…と思いつつ、伊織も心の中だけですけど、


「Masterは…」


って、最初の事を思い出したいと思います。


この時はまだ、主従関係を結ぶのかどうするのか?
について答えが出ていませんでした。


まだ、Masterに詳しい事をお訊ねしていないのですが、
文面では、「お会いしてみて…」という感じで
伊織が必要以上に緊張して固まってしまわないように…との
お気遣いがあったのだと思っています。


伊織としては、お逢いする。と決めたのは、
主従になる。と決心がついたからでした。



正直な話。
お会いした時のMasterは、伊織より緊張されていたと思います。
顔の表情からそう読み取れましたので、伊織はニコニコ
色んなことを話しかけてました。
[2014/03/31 22:39] | 主従になるまで | トラックバック(0) | コメント(0)
ピル
しばらく更新を途絶えさせてしまっていた間に
ブライダルチェックを済ませ、
低用量ピルの服用を始めていました。


ブライダルチェックといっても、
結婚するわけではなくて、そう言われている検査を
一通り、することにしたのです。


主従関係を結ぶ。という事は、同等、
それ以上の重さが時にはある事だと思っています。


ピルの服用を始めてから
不正出血が続いていて、最初は心配していたのですが、
数日前にやっと止まり…


少し、性欲がわくようになってきましたよ。
一安心です。


伊織が服用しているのは、ルナベルです。
就寝前、コンタクトをはずす時に必ず飲むように、
ソリューションにくくりつけて置いています。



ブログ、少しずつですが、
更新して参りますので、よろしくお願いいたします。
[2014/03/29 10:18] | slaveめんてなんす | トラックバック(0) | コメント(0)
Masterに対しての条件
伊織だけの感覚。の話です。
皆様は皆様の感覚で、よろしくお願いしますね。


伊織が、伊織のご主人様という存在に対して、
漠然と思っていた事は、普通に恋愛をする時
彼氏に対しても、同じく思っていた条件です。


伊織にとって、恋愛と主従関係の違いは、
密室でする2人だけの行為の中身の違いだけでした。


SEXだけをするのが恋愛(彼氏)で、
SEXもするけれど、SMをするのが主従関係(ご主人様)


という感じです。


ご主人様という位置の方に対してだけ、尊敬出来るような
相手であることを望んでいたわけではなくて、
同じ条件を彼氏に対しても持っていました。


…それは、簡単には男性と交際出来なくなるような…
条件にもなってしまうわけですが、彼氏との関係の中で
タメ語で話せる関係を望んだことがありませんでした。


ここまで書くと、お察しされる事になると思いますが、


伊織の場合、
いつも適度な緊張感を持ち、敬語で会話をし、
いつ何時も伊織の上に君臨し続ける事が出来る男性…


を、彼氏の条件に持っていました。


ごく普通の恋愛から考えると、
このような条件を持っている事は、あまりない事かも
しれないですよね。


でも、伊織にはずっとこの感覚があり、
もしかしたら、彼氏だと思って探していたのは、
ずっと伊織だけのご主人様だったのかもしれません。


…だからだったのかな。
22歳も年上の人とも付き合ったり、
社会的にお偉い職業の方と付き合ってみたり…

少しでも、伊織の上に君臨出来るような条件を持った方とは
お付き合いした記憶があります。



性癖的な条件はここでは省略しますが、
他に伊織が持っていた条件は、


1.結婚されていない男性であること。(伊織は独身です。)

2.人間として尊敬出来る男性であること。
主従には直結しませんが、仕事に対しての姿勢であったり、
嘘をつくなど、自分に対して欺く行為がない事であったり。
考えにブレがないこと。本からなど考えの引用してきて、
主張する…なんてことがない男性であることであったりもです。

3.プレイ以外の時に、しっかり話が出来る男性であること。


などでした。


漠然とあったのは、繕えないところを大切に考えたいということ。


例えば、話す言葉というのは、知的に見せたいと思ったら、
言葉数を少なくし、選ぶといくらでも繕えてしまいます。


例え本当は、知的な方でなくても、こんなことを吐くと、
知的に見えるな…と相手から見た時の事を考えながら
話せばよいわけで、相手に感じてほしい自分に
いくらでも繕えます。


伊織が見たかったのは、その言葉を選び吐いている裏側です。


この人はなんでこの言葉を今選んで吐いているのかな…
ってところです。


そこを観察しながら、
いつも、後にMasterとなる男性からのメールを読んでいました。
[2014/03/25 22:14] | 主従になるまで | トラックバック(0) | コメント(0)
メールのはじまり
Masterとネット上で出会った時、


伊織は、この方の奴隷になるなんて…
予想もしていませんでした。


奴隷になる。なんて元気は、あの時の伊織には
持ち合わせていなく、その時あったのは、


「もう奴隷にはならない。伊織は奴隷になれない。」


という、絶望感に近い気持ちだけでした。


伊織は、前の…とは書く事も嫌悪感を感じる、
(前ご主人様)TBKにより、伊織の人間性も、M性についても
思いきり否定された後で、とてもSMなんて気持ちには
なれませんでした。


駅で初めての待ち合わせ。
ラブホ直行→部屋に入った直後、土下座を要求。
その後、裸になるように言われ、
いきなりのかなりの力での鞭…


風呂でひたすら泡姫まがいの行為を強要、
少しでも気に入らないと殴られる。


言葉による、伊織の人格や仕事など表の顔否定…


などなど…


とてもSMをしたい気持ちは湧いて来れない状況を
味わって1カ月くらいした頃・・・


誰かに伊織の体験したことを聞いてほしくなり、
Masterに出会いました。


伊織の場合は、皆様とは違い、
最初から主従になるためにメールのやり取りを
始めたわけではなくて、伊織の身に起きてしまった事の
相談からMasterとのメールが始まりました。


辛かった事、
伊織の気持ちにだけ、目を向けるようなメールだけ…
書いていた記憶があります。


その中である時ふと、伊織とメールを続けていて
くれている相手の男性について、何も伊織が見ていなかった、
男性はずっと、伊織の書く話を読み続けてくれていたことに
気がつくことがありました。


あの時伊織は、男性を相談が出来る相手だとしか見ていなくて
男性自身の事を意識していなかった自分に驚きました。
同時に、相手の男性にとても失礼なことをしてしまったと
反省をして、だんだん色んな話を書くようになりました。


と、書くと、誤解を呼ぶと困るので、


…別に、
話を聞いてくれたお礼に、奴隷になったわけじゃないですよ!




伊織には、Masterに対しての条件 がありました。
[2014/03/25 21:08] | 主従になるまで | トラックバック(0) | コメント(0)
カテゴリについて
カテゴリを整理して、シンプルにしてみました。


まだ始めたばかりのブログですので、
思考錯誤している状態です。


書き進めて行くうちに、新しいカテゴリが
出来るかも…しれませんし、拝見して下さる方々に
出来るだけ分かりやすいようなブログ、カテゴリ分けを
心がけていきたいと思っておりますので
よろしくお願いいたします。



以下、カテゴリの簡単な説明をさせていただきます。



「ごあいさつ」には、
拝見して下さっている方々への時節柄のご挨拶、
お礼を申し上げたい事、お知らせしなくてはいけない事などを
を綴ります。


「ブログの構成について」には、
この記事にあるようなブログの構成、内容などの変更、
新しいカテゴリを作った場合の事であったりを綴ります。


「Maeter & slave」は、
Masterと伊織との間での事について分類します。


子カテゴリとして、
「首輪の重み」には、
Masterに奴隷にしていただいた後、奴隷伊織としての、
その中でもMasterとご一緒させていただいた時間を綴ります。


「主従になるまで」には、
Masterに実際お逢いするまでの事、
MasterをMasterとして決心するまでの紆余曲折、
実際お逢いさせていただき、伊織が奴隷に墜とされるまでの
Masterとの時間を綴ります。




「Iori」は、
伊織が首輪を外している、単体で過ごしている
時間についてを分類します。


子カテゴリとして、
「日々想々」には、伊織が日々の中で、
今綴っておきたいと思った事を綴ります。


「slaveめんてなんす」には、
Masterのための奴隷に、伊織を作り変えていく諸々の事を。
ダイエットの事、心体のケア、女としても奴隷としても
成長を遂げられるよう過ごす時間を綴ります。


「回想時制」には、
伊織のMasterに出会うまでの回想、過去時制で綴ります。




今の基本的なこのブログの方針として…

写真や動画をアップする予定はありません。


とってもエロいことを詳細に、臨場感たっぷりに
書ける文才も…


申し訳ありませんが、
伊織は持ち合わせておりませんので、どうかお許しください。
[2014/03/08 22:34] | ★ ブログの構成について | トラックバック(0) | コメント(0)
食事でも無理だった事。
(保存していた記事をアップしています。)



TBKとの色々は、
Masterとお逢いした後では書けなくなりそう…
と思い、少しずつ書きたいと思います。


お逢いすると言っても、まだ少々先の話なので。


一食、例えば、ディナーでもランチでも
1回の食事は、お店何店でしますか…?


私の感覚としては、レストランだったりすると…

食前酒をいただき、前菜をいただき、メインを心待ちにして…
美味しい食事と、会話を楽しみ…
〆は、コーヒーが良いかな?それともダブルでいただこうか…


など、一店でフルにいただきたい、いただくものだと思っています。


…なんて。レストランなんて書いてしまいましたが、
例えば、ファミレスも同じです。
メインを決めて、甘いもの食べようかな…とか、
お相手に合わせるはもちろん、食べるって行為はかなり色んな面で
大切な行動だと思っています。考え過ぎかもしれないけど。


単なる食べ物の好き嫌いという話だけなくて、
SEXなど性的なものとも密接だと思いますし、相手の美意識に
直結する行為だなと、思っている時間です。


TBKは、私には理解しがたい、一食を何店にも分けて
食べる人でした。



最初の食事の際、焼肉店に入店。
それは良いです。
焼肉店に最初に連れて行ったということに何もないですよ。
そこに連れて行きたいと思って下さったのでしょうから
ジャンルには文句はありません。


部位は忘れてましたが、ホルモン?と生ビールを注文。


「他の物の注文は一切認めない。」
と、告げられ、食べ方や事細かい指定をされながら
食べました。



次にラーメン店に入店。
つけめんを注文。


この後に、洋食の店に行くと言われましたが、
おなかが一杯過ぎて断念してもらいました。


ホテルに戻ってから、重~いチョコアイスを食べる…。
(私は食さず。)



焼き肉のたれを皿に並々とついでは飲むし、
つまようじで耳掃除はするし、
マナーも一切なっていなくて、SMをする以前に
食事するだけでも嫌な人でした。



「ここでは、これ以外の注文は認めない。」


というのは、主従関係の命令なのでしょうか?
皆様は、アリですか?


私は…嫌だなぁって思ってました。
私の好みに合わせてということではなくて、
お互いの食べ物の好みが違っていたとしても、自分の好みとは
違うものを食べるのは楽しいと思うし、会話の中で
「それ美味しいですか?」のような知らない味を知る作業も
大切だと思うし。


少なくとも、もしも味は(美味しさが)理解する事ができなくても、
お相手の食の好みを知る事は出来ると思います。


でも、この時私は、TBKと主従関係は結んでおりませんでしたので、
正直、なんてつまらない人なんだろうか?と思っていました。
そして、こんな人と調教なんて考えられない。とバッサリ切りました。
切ったことは教えませんでしたが。


性質が悪い事に、TBKは知識も薄っぺらいのに
(見ていて分かってしまう程度)美食家を気取っていたのでした…。



「俺は冷凍食品は一切口にしない。あのようなマズイものは…」


と、言っていたんですけど、
外食産業を考えたら…食べるものが極端にないでしょうね。
[2014/03/08 21:09] | 回想時制 | トラックバック(0) | コメント(0)
遅れております。。。
Masterにお会いさせていただきました。


奴隷になりました。


初めての調教もしていただきました。


が。 が。なんですわ。。。



書きたいことがたまっておりますが、
ツイッターに書いた通り、逢瀬中の不正出血があり、
日々の仕事のスケジュールを合間を縫いながら、
病院で検査をしており、更新が遅れております。


あと、お察しの通り、
Masterにご報告していないことをご報告をさせていただく前に
ここに記すことはないわけで、昨夜は病院でのことを
Masterにご報告させていただくメールを書いて…
寝てしまいました。。。


なまけ…?

かもしれません…。が、検査もひと段落つきましたので
ブログもツイッターも本格的に使っていきたいと思います。


皆様もお気をつけくださいね。
私も初めての不正出血で最初は状況が飲み込めず驚きましたし、
何より、Masterを驚かせ、不安を抱かせてしまいましたから…。


奴隷の健康って大切ですね…。




[2014/03/06 08:17] | ★ ごあいさつ | トラックバック(0) | コメント(2)
プロフィール

Author:Iori
はじめまして。
升屋伊織(Iori)と申します。

普段は、ほのぼののほほん♪
と、ご主人様と遠距離なやりとりを
楽しませていただいている、

遠距離主従関係恋愛です。

お淑やかな従順系奴隷に憧れますが、
伊織は、血の気が多すぎ、(鼻息が荒い)
暴れ馬系奴隷です。

時々、噛みつきそうになったり
暴走しそうになっては、正しくは

噛みつき、勝手にプッツン、
暴走→逃走しては、

いつもニコニコ、とても優しい
ご主人様に手綱をひかれたり、
ゆるめられたり…しながら
飼われています。

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